桜塚やっくん死亡事故 後続2台の男性書類送検に

やっくん自信も容疑者死亡のまま書類送検

亡くなったやっくんにはお気の毒だけど、
高速道路の真ん中で車を降りて
それを轢いたから逮捕ってのも
ひどい話です。

こういう場合の
咄嗟の処理は、その場になると
なかなかできないとは思うが

発煙筒や表示板を立てることを
義務づけるべきだと思う。
やはり一度は練習しておくべきであろう。
教習場では、説明だけで
実習はない。

急カーブの追越し車線に停車してる車なんて
避けられないですよ。

中国自動車道の、この辺りは
渋滞も少ないし
速度が出てしまいがちです。

今回の後続車の書類送検は致し方ないと思うが、

かなり前から、この道路でこういう事故が多発していたという。

事故が頻発する道路をそのまま放置していた、
道路の設置者と管理者の責任も問うべきでしょう。

危機意識がない管理者ほど厄介なものはない。

遅ればせながら
昨年の12月には中国自動車道下り線で、
1.3キロにわたって車道に新たな塗装が施された。

幅90センチの赤茶色の線が、
片側2車線の各車道を縁取るように引かれた。
目立つ色で注意を促し。

さらに白線で逆V字形の模様を付けた。
この白線により、
ドライバーに速度が出ていると錯覚させ、
減速させる効果があるという。

またこの辺りの区間を
進路変更禁止区域の規制もできたようだ。

さて効果のほどは・・・

桜塚やっくんが起こした事故の詳細はこちら

あわせて読みたい関連記事:

    None Found