「明日ママがいない」 最終回も企業CMなし

短縮 された2回分が見たい

子供を壊す位だったら大人が壊れろ!

魔王こと三上博史さんの迫力ある言葉がとても印象深く
心に刺さりました。

物語の舞台になった
児童養護施設の描写などをめぐり

放送開始直後から賛否両論が巻き起こった
日本テレビの連続ドラマ「明日、ママがいない」

ついに2話短縮され、12日、最終回を迎えました。

このドラマをめぐって、
初回放送翌日から

親が育てられない子どもを匿名で受け入れる
“赤ちゃんポスト”に預けられた主人公のあだ名を
「ポスト」としていることや、

施設の職員が子どもに暴言を吐いたり、
ペット扱いする場面があるなど、、

実際に(赤ちゃんポスト)」を設置する慈恵病院(熊本市)や
全国児童養護施設協議会など複数の団体から内容改善の要望が入り、

騒動の影響でスポンサーがCM放送を取りやめ、
最終回も企業CMの放映はありませんでした。

騒ぎたてる組織の大義とは何なのでしょうか?

ドラマの内容に不満があるからといって、
出演者やそのファンにその怒りの矛先を向ける、
どういう精神構造してるんでしょう。

大人の心の中のずるく汚く冷酷な部分と
それによって深く傷つく子供の心を
真正面から見せつけられて目をそらせないドラマでした。

これこそ今の時代に、見るべきドラマ。
見せるべきドラマだったのではないでしょうか。

現実の直視、個性の尊重…..様々考えさせられました。

愛菜ちゃんの素晴らし胃演技は、
三上博史さんが引き出しているようにかんじました。

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