蘇生会総合病院、感染性胃腸炎 集団感染

ノロウイルス京都で集団感染

小学校で給食のパンからのノロウイルス感染が
問題化している最中に

京都でも12月から発症していたようです。

京都市伏見区の蘇生会総合病院で
22日までに

入院患者や従業員計約50人が感染性胃腸炎を発症、
入院患者2人が死亡。

さらに別の患者2人が死亡したとの情報があり確認中。

12月から発生していたにもかかわらず、
危機感のなさ、病院の体制に問題アリです。

症状は吐き気・嘔吐と下痢です。
病院など抵抗力がない人には要注意です。
特効薬(ワクチン)がありません。

症状の持続期間は短いので、
そのかんの脱水症状にならないよう
充分な水分補給が大切です。

特に子ども達や高齢者には簡単に感染して発病します。
最も重要で、効果的な予防方法は
「流水・石けんによる手洗い」です。

おう吐物や下痢便で汚れた衣類は、
マスクと手袋をした上で
バケツやたらいなどでまず水洗いし、
更に塩素系消毒剤(200ppm以上)で消毒することをお勧めします。

感染性胃腸炎はノロウイルスによって発症することが多い

あわせて読みたい関連記事:

    None Found