モビーディック」と呼ばれてた巨大鯉がついに捕獲

水抜き中の井の頭池にて最後と

どれくらいかけてココまでになったんでしょう。
池のヌシではないのでしょうか?

車のタイヤや柴犬を丸呑みにする恐ろしい奴だった。
これで池も平和になる。

これは事実なのでしょうか。
そんな大きさの鯉、
やはり、尋常ではありませんね。

文学作品としては白鯨(モビー・ディック)が
あまりにも有名である。

当時、アメリカで盛んであった、
鯨油を取るための捕鯨船を舞台とした物語である。

鯨の知識や伝説・物語などが語られている。
物語の面白さに加え、
当時の鯨や捕鯨に関する知識の集大成としての見方もできる
作品だったように思う。

鯉ではなく、クジラなのである。
どうして、池に紛れ込んだのか、
このクジラも災難である。
大騒ぎされ、最後には捕獲されてしまいました。

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