1月11日 全国高校サッカー選手権、四中高準決勝

国立競技場が熱い

お正月はスポーツが盛りだくさんで、
我が家では主人がテレビにくぎ付けとなります。

感動の箱根駅伝も終わり、
今高校生のサッカーが熱くなってきました。

全国高校サッカー選手権準々決勝
履正社vs四日市中央工業
試合終了 前半0-0 後半1-1 計1-1
同点でPK戦に
PK5-6で 四日市中央工業が準決勝へ。

PKの途中で中継が切れたようで、
ファンが炎上しています。
少しは融通きかせないものでしょうかね。
最後の感動を見せないドラマ
あり得ない話です。

星稜VS修徳戦。PK戦の末、星稜の勝利となった試合。
星稜のGKは3本を止める。
対して修徳のGKは3本を許しピッチに泣き崩れた。
星稜の最終キッカーはゴール後、
ふと振り返り修徳GKに歩み寄り、

泣き伏すGKの背中にそっと手を当てた。

本当のノーサイドですね。新年早々いいもの…

スポーツには筋書きのない感動場面を見ることが出来、
いいですね。

1月11日の準決勝出場校が決まりました。

富山第一(富山)×四日市中央工業(三重)
星稜(石川)×京都橘(京都)

さてどんな感動が見られるのでしょうか。
頑張っていい試合を期待しています。

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