プリンセス プリンセスのボーカル岸谷香さんが
自分の子供受験用の願書でモメたそうです。

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岸谷香さんの子供は中学を受験するのですが
その願書を郵便局に持って行って
100%明日届くようにお願いしたんです。

でも、郵便局員は
100%届くという保証はできない」っていうと
それに岸谷香さんは怒ってしまい
そのことをブログで公表しました。

そのことが物議をかもしたんです。

 

とはいえ、どんな商売でもそうですが
物事に絶対という言葉はありません。

郵便局のお仕事は郵便物を届けるのがお仕事であっても
配達中に事件に巻き込まれて
郵便物が行方不明になる可能性だってあります。

だからこそ、郵便局員も
100%明日届くとは言えないと言ったのでしょう。

 

 

このことを別に事例に置き換えてみると
たとえば裁判。

弁護士に
「100%この裁判は勝てますよね?」って
言ったら、おそらく弁護士だって
「100%勝てるとは言えない」というでしょう。

裁判って証拠の強さや論理的な説得力次第では
どれだけ勝てると思っても
相手側の方がより強い証拠を持っていたら
裁判で負ける可能性だってあるはずです。

また、医師に
「この薬を飲んだら100%治りますか?」って聞いても
医師は
「100%治るとは言えません」って答えるでしょう。

だって、どんな薬も万能薬ではありません。
というか、そもそも薬には副作用があるわけですから
副作用のためにお薬を使えなくなる可能性だってあるでしょう。

どんなお仕事でも、
物事に100%はあり得ません。

 

岸谷香さんが自分の子供の受験に一生懸命なのは
よくわかります。

よくわかるのですが、
であるなら、「なぜ願書提出をもっと早くしなかったのか?
って思います。

もちろん、何回も願書を書き直したりして
より正確なものにしようとしたんだと思います。

 

しかし、願書を書いている時点で
もうすでに受験って始まっているわけです。

なぜなら、願書を提出しなければ
試験当日にテストさえ受けさせてもらえないからです。

つまり、願書を提出することも
立派な受験の一部です。

 

 

そういった意味では、
提出期限ぎりぎりまで時間をかけて
郵便局員ともめるのは
受験する学校の先生ともめるのと同様でしょう。

そんなモンスターペアレントを
入学させたくないと
学校側も心の中では思っているはずです。

 

また、モメた郵便局員は
自分自身の責任で郵便物を運べる立場にありません。

その局員は、郵便物を預かる責任はあっても
学校まで届ける役目にないわけです。

つまり、郵便物が100%届くかどうか
責任を持てない立場の人に
つっかかっていく岸谷香さんは責任を取らせようとする相手を間違えてます。

 

というより、
文句を言われても言い返せない郵便局員に対し
文句を言うことでストレスを発散しようとしているとしか思えません。

芸能人はどこに行っても、
プライベートでも誰かに見られていて
息が詰まるとは思います。

でも、最低限のマナーは守ってほしいものだと思います。

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