東武東上線の事故の真相

クリープ現象

朝いつもの道が混んでます。
パトカーの非常灯がくるくる回っています。

ワアーぐちゃぐちゃになった乗用車が・・・
事故です。

大変です、朝は通勤でみんな急いでいます。
本当に、ちょっとの油断なんですよね。

そしてもっと大変な事故が電車の事故です。

たまにしか電車に乗りませんが、
「人身事故の為〇〇分遅れます
お急ぎのところもうしわけありません」
アナウンスがよく流れています。

今朝の事故は遮断機が降り、
電車の通過を待つ 、
郵便物を出したい焦りからか、
不幸にもサイドブレーキをかけ忘れ、
車を降りてしまう。

「クリープ現象」によって電車と衝突してしまった。
ミッションオイルに少量のクリープを混ぜ、
なめらかにすることで発生する現象だそうですが。

普通に扉あけようとした瞬間には
「クリープ現象」はじまっているはず??

何故降りるとき動いていることに気が付かなかったのか・・
何故踏切待ちでギアもそのままに車を降りたのか・・・
非常識さ、
運転資格ゼロです。

ブレーキ踏んで信号待ちで停止してるときに、
後部座席のもの取ろうと
ブレーキから足を少し離して
クリープ現象で前の車にぶつかって
オカマするってのも有り得ますよね。

私も毎日運転しています。

しっかり胆に銘じて、充分気を付けたいと思います。

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