ジェネリック家電が人気じわり!

ジェネリックという言葉に潜む罠

言葉のチョイスが安直でないでしょうか?

“ジェネリック医薬品”のイメージを持たせて購入させようとする魂胆が見え見え。
ジェネリック医薬品は
「効果が本来特許があった薬と同じ」。

対してこちらは単なる廉価番ではないですか。
「ジェネリック家電」という言葉に潜む罠が見え隠れしています。

今日初めて知った言葉なのに凄い不快感を感じます。

結局のところ、修理費とかそういった点でお金を出すことになり、
補償はないだろうし、
ちょっと考えものです。

しかし、電化製品業界も売れないのをいいことに、
大した進化もしてないのに、
毎年新商品にバージョンアップして、値段だけ上がっていく。

機能は古くても良いから、
壊れにくい安い価格のものを生産して欲しいな。

これでは物流が動かないですかね。

安物は銭失いかもしれないけど高級品の過剰な機能も同じ事。
以前は高いものを買えば安心だったけど、

今の時代は必要な機能だけに絞り込んだ商品を。
その要求にメーカーが対応できてないように思います。

まずは購入の際、自分なりにちゃんと吟味しましょう。

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