新鮮な魚を早く家庭に届けたい!
だから、鮮魚列車を使って新鮮な魚を輸送しています。

輸送費などを考えたら
大型のトラックに載せて輸送した方が
利益が残りやすいでしょう。

でも、新鮮な魚をたくさんの方に食べてもらいたいからこそ
あえて昔ながらの鮮魚列車を利用している方もいるそうです。

鮮魚列車は近鉄が運営しているものです。
そして、鮮魚列車は地域の貢献のために存続させているらしく
赤字になってでも存続させていくそうです。

近鉄って球団でさえリストラの対象にするくらいの
営利を追求する会社なのに
鮮魚列車に対する姿勢にはビックリですね。

鮮魚列車の料金なのですが、
通常の運賃に加えて
荷物を電車の中に持ち込むための料金が270円プラスされます。

なぜ270円料金が加算されるかというと、
鮮魚列車は伊勢志摩魚行商組合連合会が貸し切っているため
この団体への料金が加算されているからです。

鮮魚列車にはトイレはあるのか?
ということで調べてみましたが、
1両目に和式トイレが備わっているそうですよ。

〇関連記事
SNEPからの脱出|いかにしてSNEPから抜け出すか?
鮮魚列車に乗って新鮮な魚を家庭に届けるために頑張って働いている人もいます。
それとは反対に働けない状態の方もいます。
SNEPとは何か?SNEPから抜け出すための方法について解説しています。

あわせて読みたい関連記事: