マタニティフォトにうつっている妊娠している女性って
すごく美しいですね。

待望の赤ちゃんが生まれてくることに
どれだけの思いを妊婦さんが寄せているのか?
すごく伝わってくるものがありますね。

なかなか妊娠できなかったからこそ、
授かった命の感動を写真におさめたくなるのでしょう。

ただ、中にはマタニティフォトに関して
別にきれいな服装をスタジオで着てまで
撮影するまでのことではないのでは?
という意見もありますね。

妊婦さんのお腹を見せて撮影するだけなんだから!って。

また、マタニティフォトって他人の妊婦さんの写真なわけで、
「他人の子供の写真を見たくないのと同じだから
自分たちだけでやってほしい!」って意見もありますね。

だから、そこまできれいな服装で
マタニティフォトの撮影をしなくてもいいんじゃないか?って。

しかも、そんな他人にとってみたらどうでもいい写真を
「どう、私のマタニティフォト。キレイでしょ!」
って年賀状なんかで送られて来たら・・・

送られた相手も返答に困るわけです。

「う、うん。いい感じだね・・・」
くらいの返答が精いっぱいでしょう。

私個人的には、妊娠って女性の一生の間で
1回か2回くらいしか経験できません。

ですから、別にスタジオなどで着飾って
みんなに見せびらかすためにマタニティフォトを残すんじゃなくて
自宅でひっそりと撮影すればいいんじゃないかと思います。

生まれてきた子供も
3、4歳くらいになってきたときに
お腹の大きかったお母さんの写真を見せてあげると
感動すると思います。

その子供自身が入っていたわけですから。

とはいえ、先ほども言いましたが
別に他人はマタニティフォトに興味ないこともあります。

そういった意味でも
自宅でひっそりとほんの少し着飾ったくらいの服装で
マタニティフォトを撮影すれば十分でしょう。

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