21歳女性初の三段、プロになる日も近し

まだ未踏の女性のプロ将棋士、
男性だけの世界だったのですね。

女流棋士とプロ棋士とは全く違うもの。

今回将棋の里見香奈さんが23日、
大阪市福島区の関西将棋会館で行われた
奨励会の対局1局目で勝ち、
直近の成績を12勝3敗とした。
12勝4敗の規定を上回り、三段昇段を決めた。

三段昇段おめでとうございます
すごいことが起きたということです。

将棋は先手先手を考える、大変頭を使う競技です。
将棋の世界は真剣勝負です。

ハサミ将棋しか知らない私にはとうてい理解できない
奥深いものがあるのでしょうね。

将棋のプロは四段から。
女性初のプロ棋士誕生に王手。

将棋界念願の女性棋士まで後一歩のところまで来たわけです。

是非達成してもらいたいものです。

将棋界は制度上男女同権でも、
これまで女性の棋士や三段が出なかったところを、
実力で壁を破ったのは明るい話になりますね。

三段リーグで涙を飲んだ実力者は山ほどいたようです。

三段からが本当の正念場です。

女性初のプロ棋士誕生、頑張ってください。
応援しております。

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