横浜マリノスの中村俊輔選手が
11月1日に胆のう炎入院しました。

10月27日ころから
風邪のような症状があったそうですが
11月1日にはお腹に痛みが出てきたため
病院に行ったそうです。

その結果、胆のう炎と診断され
即入院となりました。

そこで、中村俊輔さんがかかった
胆のう炎について解説したいと思います。

胆のう炎を理解するために
そもそも胆のうとは何かから
解説します。

胆のうとは、肝臓で作った胆汁という液体を
溜めておく場所のことです。

胆汁は食べた物を消化する役割があります。

胆汁をためた胆のうは
肝臓、すい臓、十二指腸とつながっています。
ですから、胆のうがある場所というのは
お腹の中にあるということです。

で話は戻って、胆のうが炎症を起こすことを
胆のう炎といいます。

胆のう炎の原因の95%は
胆石という石の影響です。

胆石は脂肪の多い食事のとりすぎで
できることがわかっています。

脂肪の摂りすぎで
コレステロールがたまって
コレステロールの塊が
胆石となってしまうんです。

つまりがまー、
中村俊輔選手は
おそらく脂肪分の多い食事をしすぎたため
胆石ができてしまった可能性が高いでしょう。

もちろん、胆石以外にも
胆のう炎になるケースもありますが
ただ、あくまで例外的なパターンです。

そういった意味でも
病院では、まず点滴などで治療し
食事はほとんどとれないでしょう。

食事がとれるようになっても
脂肪分の少ない食生活をしていかないと
胆のう炎が再発しかねません。

そういった意味では
中村俊輔選手も
今後は食生活を改善していかないといけません。

しかし、サッカー選手は
かなり激しい運動をするスポーツですから
栄養価の高い食事をすると思います。

ですから、脂肪分の少ない食事を摂りつつも
それなりに高栄養の食事をしていかないといけないので
食事についても検討していく必要があるでしょう。

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