大宮アルディージャのルーカス・ニール選手ですが
10月5日の浦和との試合で、前半わずか9分で
レッドカードで退場になってしまいました。

レッドカードを出したのは
家本主審です。

どうしてニールが
レッドカードをくらったかと言いますと。

浦和の興梠慎三がペナルティエリアで
ニールに倒されたんです。

しかし、どう見ても
ニールが強引に興梠慎三を
倒したようには見えませんでしたが・・・。

なので、ネット上では
家本主審の判断にいろんな意見が出ていますね。

ともあれ、日本人選手が同じ場面で
レッドカードをくらっていたら
おそらく、主審にかみついていたでしょうね。

ところがニールは
笑みを浮かべながら退場していくらい余裕の表情でした。

これは私の勝手な感想ですが、
おそらくニール選手には
選手としての余裕があるから
退場になっても笑顔でいられるんだと思います。

たとえば、自分の全財産が500円しかなくて
その500円を机の上に置いていたとしましょう。

そして、これからどうやって
生きていけばいいのか?
悩んでいるときに。

そんなときに
コソ泥が、その500円を奪って行ったら
あなたはキレるでしょう。

『こらー!500円返せ!」って。

だってその500円を返してもらわないと
全財産が0円になってしまいますから。

反対に、あなたの全財産が1億円あって
机の上に置いているとしましょう。

そんなときに
コソ泥が、机の上の1億円から1万円を
盗んでいったといしたら
多少はイラッとくるでしょう。

ただ、もしかしたら
そのコソ泥に同情するかもしれませんよ。

「お金がなくてかわいそうな人だなー」って。

これはいくら1万円を盗まれたとしても
まだ残り9999万円残っているから
心に余裕があるんですね。

これをニールの退場時の笑みに置き換えてみましょう。

前半9分に退場になって
その後活躍の機会がなくても
次の試合も普通に出場できるという余裕があるからこそ
退場になっても笑っていられるのだと思います。

私たちも、お仕事でも恋愛でもそうですが
常に心に余裕があれば
こんな感じで不運な出来事がおきても
そこまでつらい思いをせずに笑っていられるでしょう。

関連記事
サッカー リッピ監督が韓国に激怒した理由?リッピ監督の年棒はいくら?

あわせて読みたい関連記事:

    None Found