大田区コルク狩りをした17歳の少年3人が
恐喝容疑で10月30日に逮捕されました。

コルク狩りとは、暴走族ではない人がコルク製の半キャップを
かぶっていることに言いがかりをつけるを言います。

事件は7月28日にコルク製のヘルメットをかぶった
これまた17歳の少年2人に対して
「誰に許可を取ってコルクを被っているんだよ!
大田区ではダメだぞ!」
って言いながら、バイクとヘルメットを奪い取ったそうです。

恐喝罪とは刑法249条に規定されています。

恐喝罪が成立するためには、
相手か相手の家族に対して
生命、身体、自由、名誉又は財産に対する
害悪になることを言ってビビらせることがまず第一。

で、これだけで脅迫罪が成立します。

それから
財物又は財産上の利益を奪うことで
恐喝罪が成立します。

つまり、17歳の少年3人が
生命や身体などを害するようなことを言いつつ
コルク製のヘルメットやバイクを奪ったため
恐喝罪で逮捕されたわけです。

で、逮捕された少年たちの動機も
なんだかなーって感じですね。

コルク製のヘルメットを見て
「カッとなってやった」と自供しているそうですから。

「オイオイ」って感じですよね。

だって、カッとなったら
犯罪を犯してもいいのか!って
正直思いますし、そんな人がそこらにいると思うと
恐ろしくて外を歩くのも嫌になりますから。

もちろん、コルク製のヘルメットさえかぶらなければ
こういった恐喝行為に出会うこともないかもしれませんが・・・

ともあれ、コルク狩りにあった少年たちも
犯人が捕まって、バイクやヘルメットも
戻ってきたでしょうから
これからは、ヘルメットも恐喝にあわないものに
変えた方がいいでしょう。

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