2013年10月26日、
日本シリーズ第1戦で
巨人が楽天に2―0で勝利しました。

ただ、勝利した後、
原監督は「今日はジャイアンツにツキがあった」と
3回も口にしていました。

それを物語るのが
スコット鉄太朗一人一殺どころか
むしろ苦しいリレー内容でした。

それにもかかわらず
何とか巨人が勝利した感じです。

ちなみにスコット太郎とは
巨人の3投手である、
・スコット・マシソン、山口鉄也、西村健太郎の3人を合わせた名称です。

つまり、スコット・マンソンの「スコット」
山口鉄也の「鉄」、
西村健太郎の「太朗」(太郎を太朗としているようです)
を合わせて、スコット鉄太朗と読んでいます。

スコット鉄太朗の3人が
9回を1人1アウトずつ仕留めるのが
一人一殺といいます。

つまり、巨人の勝ちパターンが
この一人一殺なのです。

巨人が好調といえるとき
でもって巨人戦の見どころは
このスコット鉄太朗の一人一殺が見れるときでしょう。

ですから、そういった意味でも
10月26日の日本シリーズ第1戦は
スコット鉄太朗が活躍できなかったので
原監督が言うとおり、
ツキの勝利と言えるでしょう。

今日は、巨人軍先発の
内海哲也投手が6回6安打無失点で
抑えました。

そのおかげもあっての
巨人軍の勝利と言えると思います。

この調子で巨人が日本シリーズに勝利すれば
1973年以来なかった
2年連続の日本シリーズ優勝となります。

まだ日本シリーズは始まったばかりです。
楽天のマー君など見どころはたくさんあります。

これからの日本シリーズは
目が離せません。

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