少し前のことですが、浦和レッズ対広州恒大の試合でも
リッピ監督は審判に激怒して
退席したことがあります

かなりリッピ監督って
かなり怒りっぽい性格のようですね。

証拠の動画はこちら

話は変わってリッピ監督率いる
広州恒大の一行は韓国入りをしました。

で韓国に入る前に、
夜間練習ができる照明設備の整ったグラウンドを
使わせてほしいと韓国に申し出ていたそうです。

なのに、韓国のソウルに降り立った直後に
夜間練習設備を準備できないと断られたんだとか。

だから、広州恒大のリッピ監督は激怒したんです。
「監督生活30年で初めての出来事だ!」って。

そりゃそうですよね。

リッピ監督が事前に韓国側に夜間練習用の施設を
使わせてもらうように言っていたのに
手のひらを返したように拒否をされたわけですから。

いくら国と国の間に政治的な問題があったとしても
スポーツってそういったある意味嫌がらせをせずに
スポーツマンシップにのっとって正々堂々と戦うものです。

なのに、施設を使わせないという
ちょっと子供みたいないじめを韓国は
リッピ監督率いるチームにしてきたわけです。

それはリッピ監督が激怒しても
仕方がないことですね。

それはさておき、
リッピ監督の年棒がものすごいことに。

リッピ監督はイタリア代表時代、
2006年のワールドカップで24年ぶりの優勝
UEFAチャンピョンズリーグで優勝という実績があります。

でもって広州恒大の監督になってから
中国スーパーリーグで3連覇という偉業を果たしています。

そういった実績もあることから
年棒が14億7500万円なんだそうです。

ちなみにFCソウルのチェ・ヨンス監督は2290万円と
リッピ監督と比較すると64倍の開きがあります。

そういったこともあって
もしかしたら、韓国側は施設を使わせないという
嫌がらせをしてきたのかもしれませんね。

ともあれ、スポーツは正々堂々と戦うところに
私たち観衆は勇気をもらえますし
それでお金が動いていると思います。

ですから、施設を使わせないという
しょうもない、いじめをせずに
サッカーの実力で戦ってほしいなと思います。

関連記事
大宮のニールが前半9分に退場になったのに笑顔でいられる理由とは?

あわせて読みたい関連記事:

    None Found