巨人の野間口貴彦選手が右ひじ手術のため
東京都内の病院で右肘内側側副靭帯の再建手術を受けました。

そのためもあってか、
10月23日に野間口貴彦選手は
自由契約となったんです。

ここで自由契約って戦力外通告のこと?
って思われたかもしれないので
自由契約と戦力外通告の違いについて説明しますね。

まず、自由契約とは
球団が選手を保有しておく権利を放棄すること。
それゆえに、
選手は他球団と自由な契約が可能なります。

次に戦力外通告とは
次のシーズンは契約をしないという意味で
いわゆる解雇処分のことです。

ですから、野間口貴彦選手の場合、
自由契約ということなので、
他の球団へ移籍する可能性もあります。

ただ、球団としては
活躍できる可能性が低いからこそ
保有する権利を放棄しているわけですから
他の球団が獲得する可能性は低いかもしれませんね。

もちろん、野間口貴彦選手の場合には
右ひじの手術の影響から
自由契約となっただけです。

そのため、今後再起できたなら
再度巨人軍と契約できる可能性もあります。

ともあれ、野間口貴彦選手は
サイドスローから流れるように届くシンカーで
多くの打者を三振にしてきた投手です。

こんな感じで。

サイドスローの投手はそんなに多くないですから
なんとか、右肘の手術から復活して
再度、巨人軍で活躍してほしいなと思います。

あわせて読みたい関連記事:

    None Found