10月13日京都競馬場で
秋華賞が行われました。

結果、3番人気で武幸四郎騎手が騎乗した
メイショウマンボが外を回って直線で競り勝ちました。

タイムは1分58秒6。

2着はスマートレイアーで武豊騎手だったので
武選手のワンツーフィニッシュという結果です。

メイショウマンボは父がスズカマンボ、
母がメイショウモモカです。

ちょっと前まで不調で、
今回も不利な8枠だったこともあり
かなり低い前評判でしたが
1着となったことでGIを2勝目となりました。

おそらく、名称メン募の祝賀会が
行われていることでしょう。

昨年が良績すぎたといえば・・そうなのかもしれませんが・・。

社台に傾倒しすぎた競馬産業はひとつの壁にあたって

いるとも言えるかもしれません。

動画は以前のメイショウマンボです。

13日の激戦を制覇した後、
14日には滋賀県栗東のトレセンの自厩舎で
ゆっくりと疲れをとっているようです。

メイショウマンボの次のレースは未定とのことですが、
11月10日のエリザベス女王杯に向けて
滋賀県栗東で調整していくようです。

ともあれ、せっかく勝利したのですから
祝賀会などを開いて
労をねぎらってもらいたいものですね。

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