テラスハウス宮城大樹衝撃的事実があります。

引退直前の試合前に
衝撃的事実をリングドクターから言われたんです。

くも膜のう胞という病気なんだって。

脳は、外側から硬膜、くも膜、軟膜という
3層の膜でおおわれています。

こうやって厳重に脳を覆うことで、
キックボクシングのような
キックやパンチが頭に当たっても
脳へのダメージを抑えているんです。

ところが、脳を覆っている膜のうちの一つ
くも膜が風船みたいに膨らむと
膨らんだ分だけ
脳を激しく圧迫することになります。

となると、脳の正常な活動ができなくなるんです。

ところで脳って物事を考えながら
言葉を話したり体を動かしたりする
大事なところです。

ところがくも膜のう胞になると
こういった話すとか体を動かすとか
がうまくできなくなるのです。

くも膜のう胞が、キックボクシングなどの
激しく頭を殴られたり蹴られたりするスポーツや
事故などで発生します。

くも膜のう胞は、MRIという検査で
診断できます。

ただまー、手術となると
頭蓋骨にドリルなどで穴をあけるくらい
大がかりになるため
症状がないなら治療をしません。

とはいえ、キックボクシングって
いつも頭を殴られたり蹴られたりするので
現在、手術が必要でなくとも
くも膜のう胞が悪化して
脳内出血で死亡するリスクだってあります。

これは、どう考えても
宮城大樹選手にとっては
衝撃的事実、つまり晴天の霹靂だったでしょう。

この事実をお姉さんに告げるときの
宮城大樹さんの苦悩は
計り知れないものがありますね。

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