キングオブコント2013決勝戦で、
アルコ&ピースのコントで苦情が殺到しています。

なので、アルコ&ピースの苦情の理由は何かについて解説します。

アルコ&ピースは2人コンビですが、
赤のタイツと白のタイツを
それぞれ身につけてコントをしました。

で、どんなコントかというと、
完璧なまでの下ネタなのです。

精子と卵子が出会って受精するというネタです。

で、得点は831点とかなりの高得点だったので、
評価としてはかなり高かったわけですね。

ただ、ネタが終わった後に、小林悠アナウンサーから
苦情が殺到してますよー」と伝えられました。

すると、アルコ&ピースの酒井健太さんは
「命の物語ですよ。これだから世間は・・・」と
ぶつぶつ言い訳をしていました。

ただまー、
個人的に言わせていただくならば、
酒井さんが、「これだから世間は」とか言ってますが、
その世間の評価が高いかどうかが
アルコ&ピースがこれから食べていけるか決まるわけです。

つまりが、
世間が受精ネタが下ネタだと思ったからこそ
苦情が殺到しているわけですから
素直に世間の意見を取り入れて
ネタを作っていっていただきたいなと思います。

小学生くらいの子供と一緒に親と
下ネタの多いコントを見るのは
いろんな意味でしんどいです。

子供「ねえ、お父さん、
精子って何?受精って?」とか言われると
答えるのはつらいものですよ。

いくらネタが面白くても
子供にどう答えたらいいか
悩んでいたら、テレビを見るのも正直嫌になりますから。

やはり、言い訳というのは
責任が自分になく他人にあるという
遠回しな表現なわけですから
ものすごくみっともないです。

とにもかくにも、
責任は自分で引き受けるという気持ちがなければ
自分がお笑いを引っ張っていくことはできないでしょう。

なぜなら、みんなを引っ張っていくリーダーというのは
自分で責任の負える主体的な人間でないと務まらないからです。

何でも部下の責任にする上司には
誰もついていかないのと
同じ理屈です。

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